フランス国立図書館(BnF)のコレクションは、世界唯一のものです。書籍及び印刷物、原稿、版画、写真、地図、楽譜、コイン、メダル、録音資料、ビデオ、マルチメディア、装飾品、コスチュームなど1400万点を所蔵しています。芸術的・科学的な知的学問のすべてが、百科事典の精神に基づき紹介されています。毎年約150,000という文献が、購入または寄付により法定納本として蔵書に加えられています。
電子図書館ガリカ(Gallica)によって、今日では、150万以上もの文献を閲覧することができます。
数多くの文化的イベントを活用しながら、その豊かさを紹介しています。すなわち、一年を通して、図書館員や文化界の著名人によって活気ある展覧会や会議、シンポジウム、コンサート、ミーディングが計画されています。
BnF を体験する (時間:3分 29 秒)
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フランソワ・ミッテラン館のガイド付き見学
フランス語
図書館の歴史をご体験下さい。図書館の建築と閲覧室を見学します。
アルスナル図書館(Bibliothèque de l’Arsenal)のガイド付き見学
フランス語
かつてのパリの兵器工場に位置し、多くの古くからの装飾品を所蔵している図書館をご見学下さい。
学習図書館の閲覧室
© Alain Goustard / BnF
BnF には、次の2つの図書館があります。
研究図書館によって、あらゆる媒体に関する所蔵コレクションを閲覧することができます。具体的には、印刷物、オーディオビジュアル、原稿、版画、写真などがあります。研究図書館は、フランソワ・ミッテラン館の1階、リシュリュー - ルボワ館、アルスナル図書館(Bibliothèque de l'Arsenal)、オペラ座図書館・博物館(Bibliothèque-musée de l'Opéra)にあります。印刷資料およびオーディオビジュアル資料は、フランソワ・ミッテラン館に所蔵されており、その他の種類の資料は、リシュリュー館に所蔵されています。アルスナル図書館(Bibliothèque de l'Arsenal)のコレクションは、フランス文学と書籍の歴史に関する物です。利用許可には、18才以上であること、また大学、職業、個人の命令による研究であることを証明すること、その研究が研究図書館所蔵のコレクションに頼らざる得ないことが条件となります。
学習図書館は、フランソワ・ミッテラン館の2階にあります。学問のあらゆる分野における参考文献のコレクションの閲覧室は自由にご利用頂けます。具体的には、書籍、雑誌、オーディオビジュアル資料、定期刊行物、電子書籍、データベースなどがあります。16才以上の方は、どなたでもご利用頂けます。ただし入場券の購入が必要です。
図書館の資料の大部分は、BnFの一般カタログに記載されています。原稿や古文書の一部は、古文書と原稿のBnF(BnF archives et manuscrits)のカタログに記載されています。
2つの図書館における閲覧室への入場は有料です(ただし学習図書館の17時以降の入場を除く)。
vendredi 28 décembre 2012